材料・応用化学科

学科長の挨拶

材料・応用化学科へようこそ

材料・応用化学科学科長伊田 進太郎 材料・応用化学科は、幅広い分野の物質に関する専門的知識と実際の社会で役立つ能力の習得を目指した教育ができるように平成30年度から新設された学科です。具体的には、有機物質、無機物質、カーボン材料、高分子材料、半導体、金属、セラミックス、酵素、DNA、合金などの新物質や様々な材料から構成される、燃料電池、太陽電池、自動車触媒、人工臓器、タービン、ディスプレイ、構造材料、ドラックデリバリーシステム、環境浄化システム、新物質予測など実際の社会で求められている幅広い技術や製品を生み出すための専門的知識・技術を修得するための教育プログラムを実施しています。

 1年次は一般教養と専門分野に関する基礎的な授業を受け、2年次から「応用生命化学」、「応用物質化学」、「物質材料工学」の3つの教育プログ ラムに分かれ、それぞれの専門性を磨きます。4年生からは研究室に配属し、世界最先端の研究に触れながら実際の社会で役立つ能力を習得します。また、本学科では多くの学生が大学院に進学します。理系の会社は大学院修了の学生を多く採用しているためです。卒業後は日本を代表する化学・石油・ 環境・エネルギー、鉄鋼・金属、機械・精密・自動車、電機・半導体、食品・製薬・化粧品・バイオ、セラミックス系の企業や公務員・教員・国の研究機関などに進みます。

 もし現在、自分の将来像がはっきりとしない場合でも、本学科に入れば、必ず自分のやりたいことが見つかると思います。多くの学生は勉強だけではなく、サークル、部活、バイトなどをしながら大学生活を送っています。