学部案内

  • 学部案内トップ
  • 学部長あいさつ
  • 沿革
  • 教育理念と目標
  • 百周年記念事業
  • 工学部創立120周年記念事業
  • 教職員紹介
  • 刊行物案内
  • アクティビティ
  • キャンパスマップ
  • 交通アクセス

工学部創立120周年記念事業

・熊本大学工学部歴史写真館(明治~昭和編)

 

明治30年に工学部が第五高等学校に創設されて以来、120年の間に工学部が刻んできた歴史をさまざまな記録写真とともにたどります。関連する出来事も掲載しました。一部を除き、写真をクリックすると新しいタブで拡大画像をご覧いただけます。

 


1897.
明治30.


 4

 

第五高等学校に工学部創設。(土木学科,機械学科) 
  当時、高等学校で工学部が設けられたのは三高と五高のみ

4代五高校長

中川 元

工学部設置を建議

第五高等学校正面

 

第五高等学校工学部教室(写真は熊本高等工業学校に移築後)

第五高等学校キャンパス図(明治39年当時)。工学部の建物を黄色でマーク。

1899.

6

 

工学部生徒総代の願い出により、中川校長が「工友会」を即日認可、発足。

 1906.

39.

4

 

第五高等学校工学部を独立させて、熊本高等工業学校(3年制)を新設。採鉱冶金学科を増設。

熊本高等工業学校初代校長

中原 淳蔵

高等工業学校正門と

本館

本館全景

熊本高等工業学校キャンパス図(1909年頃)

1910.

4

 

工友会主催第1回運動会開催。

 1911.

6

 

附属工業夜学校(2年制)を開設。

44.

12

 

公認下宿を「工友寮」として開設。

 

 

 

白川側から見た工友寮 1958

1909年卒業アルバムから

測量実習

1909

運動会 1920

1916.

大正5.

11

 

工友会により大正天皇即位記念館建設。学生集会所として本校に寄贈。

大正天皇即位記念館

講堂外観

機械実験工場内部 1920

冶金実験

鋳造工場 1920

ガス分析実習 1920

電気実習 1920

講義風景1921

1917.

12

 

電気工学科を増設。

 

1922.

10

 

火災により本館(北校舎)焼失。

 再建された本館

1925.

8

 

本館を鉄筋コンクリート造で再建、本校へ引き渡し。

1926.

15.

1

 

卒業生連絡組織として「熊本工業会」創設。工友会は熊本工業会の学生支部「校友会」と改称。

1931.
昭和6.

1

 

付属工業夜学校の規則を改正し校名を附属工学校と改称。

天皇行幸(機械実習工場) 1931

 

11

 

昭和天皇御臨幸

1939.

 4

 

工業化学科を増設。

1939.

5

 

臨時工業教員養成所を附設。 

1940.

15.

4

 

採鉱冶金学科を採鉱学科と冶金学科の2学科に分設。

 1942.

4

 

建築工学科を増設

熊本工業専門学校キャンパス図 1949

 1943.

4

 

附設臨時工業教員養成所を附設工業教員養成所と改称。

 1944.

4

 

熊本高等工業学校を熊本工業専門学校と改称。学科を科に改め、工業化学科は化学工業科に。電気通信科を増設。第二機械科を設置。 

1945.

4

 

第二冶金科を設置。

1946.

4

 

第二機械科、第二冶金科を廃止。

1949.

24.

5

 

熊本大学設置の正式認可が下りる。

国立学校設置法により熊本工業専門学校を熊本大学(工学部)に包括。

開学記念式典 1949

開学記念大運動会

1949

大学の設備充実のため市町村から集められた募金の帳簿

大学創設に際し多額の寄附をいただいた在外熊本県出身者とのやり取りの綴り

1951.

3

 

国立学校設置法の一部改正により熊本工業専門学校を廃止。

上空から見た黒髪地区 1953

1953年中央校舎と冶金実験室

1953.

1

 

医・薬・理・工の教官が協力してハンセン病治療に取り組むこととなる。

 

6

 

西日本水害(626水害)が発生。

決壊した子飼橋土手

子飼交差点周辺の被害

応用力学教室の被害

学内復旧作業

1954.

4

 

工学専攻科(修業年限1年)を設置。

1955.

30.

7

 

土木建築工学科が土木工学科と建築学科に分設。

左から講義風景、測量実習、実習、食堂と売店。いずれも1955年頃

工学部運動会 1955年頃

研究合間の昼食風景 1959

学生寮 第1回寮祭の入り口 1955

学生寮 第1回寮祭でのミュージカル 1955

この年、工学部無線実験教室稼動開始。

1956.

5

 

工学部新校舎が完工し、理学部が順次工学部校舎跡へ移転開始。

1957.

3

 

熊本工業会を熊本大学工業会として復興。

1958.

8

 

工学部が初の産学提携として熊本市内の工場相談を実施。

1959.

4

 

採鉱冶金学科が鉱山工学科と金属工学科に分設。

1960.

10

 

昭和天皇皇后両陛下の本学御臨幸。

昭和天皇行幸啓・工学部入り口前の奉迎の様子 1960

工学部運動会 1960

 

11

 

熊本大学第1回学園祭開催

1961.

4

 

生産機械工学科を設置。

1963.

3

 

工学部創立65周年記念事業会からの寄付により、工業技術研究所(仮称)を設置。

1963.

4

 

電子工学科を設置。

1964.

4

 

電子計算機室設置。

実験風景1966

1965.

40.

4

 

大学院工学研究科(修士課程8専攻)を設置。
合成化学科を設置。鉱山工学科を資源開発工学科と改称。

1966.

4

 

工業技術研究所(仮称)が工学部附属の研究施設と認可され工学研究機器センターと改称。

 

 

 

上空から見た黒髪地区1963

工学研究機器センター1972年頃

工学研究機器センターに設置された構造疲労試験室 1972年頃

工学研究機器センターに設置されたX線解析室 1972年頃

 

11

 

「学園祭」を「熊大祭」と改称し、全学の学園祭として開催。

1967.

4

 

共通講座「工業数学第一」を設置。
大学院工学研究科に電子工学専攻を設置。

封鎖解除に対するデモ 1969

工学部1号館土木講義室 1969

 

6

 

熊本大学生活協同組合設立。

1968.

5

 

1回工学部祭開催

 

12

 

熊大紛争発端

1969.

4

 

大学院工学研究科に合成化学専攻を設置。 

 

5

 

熊大紛争激化

第一次熊本大学環地中海遺跡調査団の派遣 1969

 

8

 

紛争収拾へ。各学部で授業再開。

 

9

 

第一次熊本大学環地中海遺跡調査団が北アフリカ地中海地域にある古代・中世建築遺跡の調査を開始。

1971.

4

 

廃液の問題を検討するため「熊本大学廃液処理対策打合会」の第1回会合を開催。

4

 

附属衝撃エネルギー実験所を設置。

1972.

4

 

共通講座「工業数学第二」を増設。

1974.

4

 

環境建設工学科を設置。

 

7

 

山鹿市にある明治時代の芝居小屋「八千代座」の保存活動に向け、建築学科による八千代座の実測を開始。

講堂解体 1975

1975.

50.

9

 

旧熊本工業専門学校講堂が取り壊され、工学部木島安史助教授の手によって阿蘇へ移築される。

1977.

11

 

工学部創立80周年記念式典開催。工学部創立80周年記念事業会からの寄付により旧機械実習工場を改装し、工学部研究資料館として開館。

工学部創立80周年記念パレード 1977

1978.

4

 

大学院工学研究科に環境建設工学専攻を設置。 

 

6

 

熊本大学主管共通第一次学力試験実施委員会が発足。

1979.

4

 

情報工学科を設置。

 

 

 

工学部1960-70年代

工学部5号館 1975

水理工学実験棟 1976

理工地区食堂 1979

1980.

4

 

新学生寮(男子A棟、女子棟)運用開始。これに伴い工友寮と女子寮を廃寮。

1981.

4

 

学生寄宿舎(男子B棟)完成。これにより、小磧の木造寄宿舎を解体。

工友寮 1977

学生寮(小磧)1956

学生寮(小磧)1980

上空から見た小磧の学生寮・国際交流会館 1991

1982.

5

 

熊本テクノポリス構想の「電子応用機械技術研究所」(仮称)の設立構想を検討するため、産官学の代表者による懇談会が始めて開催される。

1984.

10

 

大学と熊大生協との間の和解が成立。

 

 

 

共同実験室内部 1980年頃

事務局 1980

工学部研究資料館 1980

黒髪南地区配置図 1981

 

10

 

工学部同窓会を中心に工学部の博士課程設立期成会が発会。

工学部の博士課程設立期成会発会 1984

1986.

61.

4

 

大学院工学研究科に生産科学専攻(後期3年博士課程)を設置。
電気工学科・電子工学科・情報工学科が電気情報工学科に、工業化学科・合成化学科が応用化学科に改組。

 

8

 

電子計算機室を廃止して情報処理センターを設置。

1987.

2

 

資源開発工学科・金属工学科が材料開発工学科に、生産機械工学科・機械工学科が機械工学科に改組。

 

4

 

工学研究機器センター1階に51台のパソコンを設置し、全学生の情報処理教育が可能となる。

1988.

4

 

大学院自然科学研究科(後期3年博士課程)が設置され、生産科学専攻、環境科学専攻、システム科学専攻の3専攻で発足。
土木工学科・環境建設工学科(土木コース)が土木環境工学科に、建築学科・環境建設工学科(建築コース)が建築学科に、共通講座の4 講座が工業数学・応用力学の2講座に改組。

 

5

 

地域共同研究センターを開所。

 

 

 

工学部1号館 1980

工学部2号館 1988

上空から見た黒髪南地区 1988

地域共同研究センター 1988

参考資料

      「熊本大学60年史写真集・部局史編・通史編」、熊本大学60年史編纂委員会編、国立大学法人熊本大学、順に201110月、201210月、20143月発行。

      「熊本大学工学部百年史」、熊本大学工学部創立百周年記念事業実行委員会・記念誌部会編、熊本大学工学部創立百周年記念事業後援会、20008月発行。

写真資料提供

      熊本大学文書館

      熊本大学五高記念館

      熊本大学工業会

      熊本大学工学部附属グローバルものづくり教育センター

      熊本大学工学部附属まちなか工房


記念イベント

皆様への御礼とお祝のため記念イベントを実施します。

冠行事

一緒にお祝いして頂ける冠行事について紹介します。


記念事業募金

工学部のさらなる発展のため記念事業募金を実施しています。

熊本大学工学部研究資料館図録

熊本高等工業学校 熊本大学工学部研究資料館図録を刊行いたしました。


工学部歴史写真館(明治~昭和編)

工学部が創立以来120年の間に刻んできた歴史をさまざまな記録写真とともに昭和までたどります。

工学部歴史写真館(平成編)

工学部が平成に入ってから歩んできた歴史をさまざまな記録写真とともにたどります。


工学部1号館解体・改築工事の経過

熊本地震で被災した工学部1号館の解体・改築工事の進行状況をお伝えします。






問い合わせ先:
熊本大学 教育研究支援部 自然科学系事務課 総務担当
メール: szk-somu@jimu.kumamoto-u.ac.jp
電話:096-342-3513 FAX:096-342-3510

PAGETOP