お知らせ

一覧へもどる

第66回工学部プロジェクトX講演会を開催(H26/11/7)

2014-10-14 掲載

第66回工学部プロジェクトX講演会

演題:ISSから見た夜の宇宙の生中継〜放送局の技術としての取り組み〜
講師:重永 明義(NHK放送技術局)
  (昭56 電子工学科卒業、昭58 電気工学専攻修了)
日時:平成26年11月7日(金)16:10〜17:40
会場:工学部百周年記念館

講演概要:
 テレビジョンにおけるアナログからデジタル、そしてSDからHD、さらに4K、8Kへの技術の変遷を俯瞰的に解説していただくとともに、放送局における技術の仕事とはどのようなものか、その一端をご紹介いただきます。
 また、重永氏が近年携わったプロジェクトとして、NHKスペシャル「宇宙の渚」と「彗星爆発」における古川、若田、両宇宙飛行士による国際宇宙ステーション(ISS)からの夜の宇宙の撮影と生中継を取り上げ、その実現までの放送現場の技術としての取り組みの数々を紹介していただきます。
 さらに、テレビジョンにおける映像の表現力について、ビデオエンジニアとしての重永氏の思いを語っていただきます。

【講師略歴】
 1981年 熊本大学工学部電子工学科卒業
 1983年 熊本大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了
  同年 日本放送協会(NHK)入局
 NHKスペシャル「銀河宇宙オデッセイ」(1990)、「生命40億年はるかな
旅」(1994)、 「宇宙の渚〜ISS生中継」(2011)、「宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎」(2013)、ドラマ「賢治のほほえみ」(1996)、「その5分前」(2006)等、あまたの番組に制作技術としてたずさわる。
現在、放送技術局 制作技術センター 制作・開発推進部 副部長
情報系番組/ドラマ番組の テクニカルディレクターを担当

問合せ先:
情報電気電子工学科
 上田裕市(内線3847) E-mail:ueda@cs.※
 常田明夫(内線3853) E-mail:tsuneda@cs.※
 (迷惑メール対策のため、メールアドレスのkumamoto-u.ac.jpを※に置き換えています)


PAGETOP