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「熊本地震河川災害調査団報告会〜地震と豪雨の複合災害について考える〜」を開催(5/18)

2017-04-27 掲載

土木学会では水工学委員会を中心として平成 28年熊本地震が白川および緑川水系の安全度に与える影響を明らかにするために緊急調査団を編成し,地震によって発生した堤防の破壊や斜面崩壊による土砂の河川への流入など,大規模な水害・土砂災害を発生させる可能性のある現象を中心に調査すると共に直下型地震による河川災害や土砂災害の対策に向けての提言を行うこととしました。本シンポジウム「熊本地震河川災害調査報告会〜地震と豪雨の複合災害について考える〜」を下記のとおり開催します。
多数の皆さまのご来場をお待ちいたしております。

              記
【日  時】平成29年5月18日(木)14:00〜17:30
【場  所】熊本大学工学部百周年記念館(熊本市中央区黒髪2−39−1)
【対  象】一般の方どなたでも
【参 加 費】無料
【申込方法】申込不要.但し、 会場定員が250名程度のため,超過の場合はお断りすることもあります.
【内  容】
・九州地方整備局からの話題提供(国土交通省九州地方整備局河川部長 佐藤克英)
・熊本県からの話題提供(熊本県土木部河川課課長補佐 乙丸正彦)

第一部 調査団報告
1. 地震による河川災害全体(熊本大学教授 大本照憲)
2. 地震による河川堤防被害(九州大学准教授 石蔵良平,東京理科大学教授 二瓶泰雄)
3. 地震による土砂流出  (京都大学防災研究所准教授 竹林洋史)
4. 白川河口干潟の土砂堆積(熊本県立大学講師 小森田智大)
5. 白川への流木流出 (九州大学教授 矢野真一郎)     
6. 水力発電施設被災に対する提言 (名古屋大学減災連携研究センター特任教授 田代喬

第二部 パネルディスカッション
    〜地震と豪雨の複合災害を最小化するために必要なこと〜


【お問い合わせ先】
熊本大学大学院先端科学部環境科学部門
水圏環境分野 担当:大本 照憲
TEL:096-342-3543
E-mail:ohmoto@kumamoto-u.ac.jp


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