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熊本大学工学部120周年記念事業 熊本無人機研究会講演会「南国から南極へ。飛べ熊本のドローン!」を開催します(7/28)

2017-07-04 掲載

 昨今、ドローンなどの無人航空機の開発・利用が盛んですが、南極観測においても無人航空機の利活用が行われており、その中には熊本で開発・製造されている凧型無人航空機も使われています。さらに、第56 次南極観測隊、第58 次南極観測隊では熊本の方によるオペレートの下、大きな成果を上げておられます。今回、南極という極地で活躍する熊本の技術について、広く熊本の方々に知って頂きたく表記講演会を企画しました。
講演会では、南極での無人航空機の運用目的や今後の展望、南極での活用の実際や成果などについて、熊本発の凧型無人航空機(カイトプレーン)を中心にご講演頂く予定です。

【日  時】2017年7月28日(金)13:45〜16:35(開場:13:00,閉場:17:30)
【場  所】熊本大学工学部百周年記念館
(キャンパスマップ黒髪南地区[55]番の建物)
(http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/map_kurokami_2)
・当日は駐車場がありませんので公共の交通機関でご来場ください。
【参加対象】教員・学生・一般(200名程度)
【参 加 費】無料
【申込方法】申込サイト(https://drone.kumamoto.jp/ja/sympo2017_register)から申込み

【問い合わせ先】熊本大学大学院先端科学研究部
担当:水本郁朗准教授(熊本無人機研究会会長)
TEL:096-342-3759(直通)FAX:096-342-3729
E-mail:info@drone.kumamoto.jp


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