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グローバルものづくり教育センター

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 工学部では平成17年度~21年度に文部科学省「ものづくり創造融合工学教育事業」に採択され、デザイン力を養成するためのユニークな教育プログラムを実施し、実験・演習科目をものづくり中心のテーマに改善を行ってまいりました。
 また,平成23年度~平成26年度の4年間で「革新ものづくり展開力の協働教育事業 ~Disruptive Innovation 人材教育の実践~」の採択を受け、学部を超え、大学の枠を超え、地域や国を超えて、製品や製造の技術改良に止まらず、新しい着想や構想に支えられた新しい価値創造の諸課題について協働学習し、あるいは競争しながらものづくり展開力を学習するプログラムを開発し、ものづくりデザイン力を養成するための国際デザインキャンプ等のユニークな教育プログラム等を実施してまいりました。
 これらの実績が認められ、九州工学教育協会賞2件や都市計画家協会大賞、日本工学教育協会アワード等、数々の賞を受賞しています。
 この事業をより発展させ、平成27年度より「グローバルものづくり実践力の協働教育事業 ~Entrepreneurshipを持ち社会や企業をリードする人材教育の実践~」を申請し、文部科学省から採択を受けました。
 これらの展開のために、平成17年に設置した「ものづくり創造融合工学教育センター」は「革新ものづくり教育センター」を経て、平成27年7月1日から「グローバルものづくり教育センター」へ改組し、新たな取り組みを実施しています。

ものクリ工房

 比較的軽微な工作機械や工具と作業スペースを設け、授業時間の内外に、学生達がモノを組み立てたり分解したりして手を動かしながら考える場所として利用されています。


まちなか工房・ふるさと工房

 キャンパスを飛び出して、社会の動向を肌で感じながら実践的にまちづくりの技術を学習し研究する場として提供されています。
 工学部各学科の活動内容を市民に紹介する場、時には子供達と一緒に実験してみるなど、市民の方々に「ものを考え、つくること」の楽しさを体験していただく場、すなわち工学部のショーケースとしての役割も担っています。


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