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熊本大学先進マグネシウム国際研究センター

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熊本大学先進マグネシウム国際研究センター

実用金属の中で最も軽いマグネシウム。しかし耐熱性が低く、ジュラルミンなどアルミニウム合金に比べて強度も低いことから実用化されてきませんでした。そこで、遷移元素と特定の希土類金属を微量添加し「長周期性層構造相」と呼ばれる原子配列構造を作り出すことにより耐熱性を増加すると共にジュラルミンを凌ぐ強度を実現したものが、KUMADAIマグネシウムです。

 2006年に、熊本県との産学官連携技術開発テーマ「次世代耐熱マグネシウム合金の基盤技術開発」が、 独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「地域結集型研究開発プログラム」として採択され、5年間の開発研究が行われてきました。これが実を結び、2011年に「熊本大学先進マグネシウム国際研究センター」が設立されました。

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