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「何事にも後悔しない大学生活を。」

社会環境工学科 永井 千彩希

 熊本大学というと九州の中でも名門ですが、進学先として理系に決めていたことと父が働いている建設業関係の仕事に関心があったということで、熊本大学工学部の社会環境工学科に入りました。

 卒業研究テーマは、地盤汚染や地下水汚染に関するもので、例えば有機溶剤のような環境汚染物質が土壌に浸透するとどのように地下水層に広がるかを数値解析などを用いて調べています。

 学科の授業の中でグループワークがあり、5~6人のグループで街や風景などの模型を作るのです。皆で夜遅くまでかかって作り上げるのですが、周りは男子のばっかりの中で頑張りました。仲良くもなれましたね。 授業以外では、運動会や遠歩、そして体育会の行事にはよく出ていましたが、特に工学部運動会は参加して楽しかった思い出があります。

 大学院に進学後はゼネコンの現場で働くことを考えています。それで昨年のインターンシップではトンネルの建設現場で勉強してきました。是非、現場で働きたいですね。

メッセージ

勉強も遊びも含めて何事にも後悔しないで欲しいです。そうすれば良い大学生活になるのではないでしょうか。

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