情報電気工学科

アクバル イザットさん(博士後期課程3年)が、研究奨励賞を受賞しました

博士後期課程3年のアクバル イザット (AKBAR, Izzat) さん(指導教員:伊賀崎伴彦 准教授)が、電子情報通信学会MEとバイオサイバネティックス研究専門委員会より研究奨励賞を受賞しました。論文題目は「Near future drowsiness prediction using support vector regression analysis of electroencephalogram parameters(脳波指標のサポートベクター回帰分析を用いた近未来の眠気予測)」です。運転中の眠気を検知する多くの研究がなされていますが、そのほとんどは現在の眠気状態の推定のみに焦点が当てられていました。本研究では、過去5.5分間の脳波指標から、30秒後の眠気状態を、独自開発した「再帰型サポートベクター回帰分析」により正確に予測できることを示唆しました。(受賞日:2019年7月20日)