土木建築学科

修士設計の準備に夢中です(建築学教育プログラム)

土木建築学専攻・建築学教育プログラムに進学した大学院生は,修士2年生の最後に修士論文を作成します

しかし,田中智之教授の研究室に進学した学生は,大学院の2年間,学部の4年間を含めると計6年間に学んだ全てを注ぎ込んで修士設計を行います。

 

今年はなんと,学生の1人が自身の設計の実大模型(縮尺:1/1)を作成しております。

2月5日,まずは壁が建ち上がりました。

 

2月8日,細かい部分にパテをいれた上で,屋根をかけはじめました。

 

自分がCADで設計した図面と対応させつつ,全体のイメージから細部のディテールまで,すべて自分作業しているので,とても勉強になっているのではないでしょうか。完成が楽しみですね。

 

修士設計の発表会は【2月15日】です。

この模型を作っている大学院生は,この日までに,この実大模型だけでなく,図面も作成することになります。ここが正念場ですね。頑張ってください。

 

田中研究室では,この他にも様々なことに学生がチャレンジしております。

興味がある方は,田中研究室のFacebookをごらんになってみてはいかがでしょうか。