国際チームでアイデアを形にした経験

機械数理工学科 3年 窪田 健司
私は日韓台の3大学が国際混成チームに分かれテーマに沿った試作品を協働して製作するプログラムであるICDCに参加しました。約3か月間チームメンバーとオンラインで議論を重ねた後、台湾で試作品を作成しました。
この中で一番印象に残っているのは、自分たちのアイデアが実現した瞬間です。専攻も国籍も異なる中、英語が得意でない私は当初不安を感じていました。しかしチームの支えにより徐々に自分の意見を伝えられるようになりました。台湾では対面でアイデアを出し合いながら製作を進め、締め切り5分前に完成したときの達成感は忘れられません。今では何気ない雑談さえ鮮明に思い出せるほど、強く印象に残る良い経験になりました。
作業風景
試作品完成



